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2011年1 月13日 (木)

コメント

アリゾナさん、

オバマ大統領のスピーチは、「アメリカ人が信じている自分たちの善良さ、高潔さ」を象徴していると思うのです。ですから政治的に立場が異なっても、共感を覚えた人が多かったと思います。

ゆかりさん、

今夫といっしょにオバマ大統領のスピーチを拝見しました。主人は、聴き終わったあと、やっぱり自分はオバマが好きだ、といってました。私も、感動しました。それと、ギフォーズ議員やペイリンのビデオもゆかりさんのわかりやすい解説とともに拝見したのでまた勉強になりました。ありがとうございました。

yokoさん、クワストさん、

コメントありがとうございます。
toleranceというのは、本当に大切なことですよね。

しかし、この前のエントリーの「バトルグリーン」の後半部に書いたのですが、そういう態度でいても、"No good deed goes unpunished"という経験をします。
そういったときに、怒りや絶望ではなく、toleranceで前に進むというのは、本当に難しいものです。

オバマ大統領やギフォーズ議員の家族、亡くなったクリスティーナの家族の姿勢には、本当に頭が下がります。私にはとてもできないことです。

こういう人々に導かれたい、という人は多いと思います。
オバマ大統領のスピーチに好感を抱いた米国民は80%以上だったようですから、「何を言っても届かない」人は意外と少ないのかもしれませんね。また、そう願います。

私もオバマ大統領のスピーチに感銘しました。今日はミシェルがopen letter to parentsとして、この惨事に打ちのめされるだけでなく、この機会に子供たちにtoleranceの意義を教えましょう、お互いを助け合うことを教えましょう、と訴えています。
http://www.npr.org/blogs/thetwo-way/2011/01/13/132913550/after-tragedy-an-open-letter-to-parents-from-michelle-obama

それに引き換えペイリンのビデオは自分のことばかりで呆れました。アメリカの古きよき習慣personal accountabilityをrestoreしようみたいなことを行っていますが、自分のaccountabilityはどうなんでしょう?

私はCard Carrying Liberalなので、オバマ大統領のスピーチに感動しましたし、「Christinaが理想に描いたようなDemocracyに近づけるようにがんばっていきたい」のところでは、泣きました。でも、私の周りのアンチオバマの人のなかには、このようなかなり素晴らしいスピーチにもちゃんとアラを見つけてきて、「やっぱりオバマはPartisanな政治家だ」と(私に言わせればかなり見当ちがいな)結論を付けてしまうひともいるんです。政治って、難しいですよね。

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